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平成24年度総会

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国分高校通信

 ◎ごあいさつ

nakamura

栄光の100年に学び、
  次の100年に力強く挑め

国分高等学校同窓会

会長  中村 正人

 輝かしい乎戒26年の初春を迎え、皆様におかれましては、ご健勝のこ とと心から、お喜び申しし上げます。
 さて、本校は1913年に姶良郡立実科高等女学校として開校し、 1920年姶良郡高等女学校と改称、1923年県立に移管し鹿児 島県立国分高等女学校と改称、1948年学制改正により鹿児島勘 県立国分高等学校として認可され、男女共学制となって現在に至ってお り、桜蔭会においては、開校から5年後の1918年に発会し、95年の 時を刻んできています。
 また、本校グラウンドの南側には、大正元年に建立した健児の碑 があります。今は昔、郷中教育の一環として質実剛健の気風の育成 と高揚のため、国分郷の青壮年の有志等が発議し、後の国分村長で ある山本嘉右衛門翁が発起人となり、舞鶴青年学舎が創設され、青 少年の学習、剣道の修練、精神鍛錬を主とした教育が行われてきま した。郷中教育では稚児たちを監督・指導する15歳純から24、25歳 位の青年を「二才(にせ)呼びます。先人たちが学び守り続けた伝統や 文化の跡に開校した我が国分高校でも、「二才」と同じ年齢 の若者達が学んでおります。我が母校の校訓である「自立・気魄・端正」 にも、その精神が継承され、多くの素晴らしい人材を輩出してきた ことに、感謝と誇りを感じずにはいられません。
 本年度は、創立100周年というとても喜ばしく記念すべき節目の年 でありました。全国から著名な卒業生の作品を提供していただき、記念 美術。書道展を開催し、好評を得ましたまた。5月25日には、亡師亡友 慰霊祭、記念式典、草野仁氏の記念講演、桜蔭塾が行われ、夕方からは 記念祝賀会が、多くのご参集を賜り盛大に開催されました今回の記念 事業では、特に在校生への支援として、図書の充実や、部活動支援の備 品購入や環境改善に重点をおいてまいりました。学校の近くにおいで の折は、ぜひとも後躍たちへの激励の言葉とともに、記念事業の成果を ご覧いただければと存じます。
 会員の皆様には、これまでに多くの善意の募金を賜り、多大なるご協 力とご支援をいただきました事、実行委員会の一人といたしまして、深 く感謝を甲し上げます。
 この度、100周年を機に役員の刷新も図られました。これまでの歴 史と伝統を発展的に継承し、各支部との交流・情報交換などを活発に し、同窓会・PTA・学校との連携をさらに深め、新役員一丸となって 次の100年に向かって誠心誠意、力強く頑張っていく覚悟でございま すので、どうぞよろしくお願い致します。
 各支部の皆様には、情報の共有もままならないまま、お願いばかりで 大変ご迷惑をおかけいたしました。今後は顔の見える運営を心がけて まいりますので、尚一層の叱咤激励とご指導をお願いいたします。
 最後になりますが、100周年のさまざまな行事に対しまして、ご尽 力いただいたすべての関係者の皆様に衷心より深く感謝を申し上げま すとともに同窓会の今後益々の発展と会員の皆様方のご多幸とご健 勝をご祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

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